Tirnanog レトロゲームコレクション
1 合計ゲーム数ティルナノーグ(Tirnanog)は、『ファイアエムブレム』の生みの親である加賀昭三氏が設立し、精神的続編の名作『ティアリングサーガ』を手がけた日本のデベロッパーです。
ティルナノーグについて
株式会社ティルナノーグは、シミュレーションRPG(SRPG)の歴史において、伝説的かつ極めて特異な位置を占めるデベロッパーです。任天堂の『ファイアエムブレム』シリーズの生みの親であり、生前退職した加賀昭三氏が、独自の重厚なシナリオと硬派な戦略性を追求するために設立しました。
同社の代表作は、2001年にPlayStationで発売された『ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記』です。加賀氏が手がけた初期のFE作品の精神的続編として開発され、クラシックな中世ファンタジーの世界観、ロスト(キャラクターの永久死亡)システム、複数部隊による進軍など、コアファンが求める要素を完璧に網羅し、高い評価を得ました。
本作はそのゲーム性やビジュアルがファイアエムブレムと酷似していたため、任天堂から著作権侵害などで裁判を起こされた「ティアリングサーガ裁判」でも有名です。法的紛争に巻き込まれながらも、ゲームは大ヒットを記録し、2005年にはPS2で続編『ベルウィックサーガ』をリリース。ティルナノーグは、今なお硬派なSRPGファンの聖地として語り継がれています。
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ティアリング・サーガ

ティアリング・サーガ
プレイステーション2001
シリーズ N/A
『ティアリング・サーガ』では、戦乱の大地を舞台に軍を指揮し、ユニットを管理しながら、グリッド上のターン制タクティカルバトルで王国奪還と迫りくる帝国の阻止を目指します。