ぷよぷよ レトロゲームコレクション
17 合計ゲーム数「ぷよぷよ」は、色とりどりの「ぷよ」と呼ばれるブロックを落とし、同じ色が4つ以上繋がったら消えるパズルゲームです。連鎖を狙って、相手の画面におじゃまぷよを送り込みましょう。
「ぷよぷよ」シリーズについて
「ぷよぷよ」は、1991年にアーケードゲームとして誕生したパズルゲームシリーズです。画面に落ちてくる「ぷよ」と呼ばれる色のついたブロックを揃えて消していくのが特徴です。テトリスのように形をはめるのではなく、同じ色をまとめていくのが目的となります。
「ぷよぷよ」の基本的な遊び方は、同じ色のぷよを4つ以上隣接させて消すことです。消えると、その上にあったぷよが落ちてきます。ここでの本当の戦略は「連鎖」を組むことです。一つのグループが消えると、落ちてきたぷよが別のグループを形成し、それがまた消える、という流れです。この連鎖を成功させると、「おじゃまぷよ」(直接消すことのできない、灰色の固まり)を相手のフィールドに送り込み、相手のぷよを埋めてゲームを難しくすることができます。初代作品には、アルル・ナジャやカーバンクルといったキャラクターが登場し、それぞれ個性的な見た目や、時にはユニークな初期配置や攻撃パターンを持っていました。
長年にわたり、「ぷよぷよ」は数多くの作品を生み出してきました。エンドレスモード、CPUや他のプレイヤーとの対戦モード、時にはパズルを解くようなシナリオモードなど、様々なゲームモードが搭載されています。基本的な4色(赤、青、黄、緑)は常に共通ですが、後の作品では特別なぷよや少し変更されたルールセットが導入されることもあります。「ぷよぷよ」の面白さは、自分のフィールドを消すだけでなく、相手の動きを予測し、強力な連鎖を組むために数手先まで計画を立てることにあるのです。
すべての ぷよぷよ ゲーム
17 ゲームが利用可能

ぷよぷよフィーバー
「ぷよぷよフィーバー」では、落ちてくる色のついたぷよを、同じ色が4つ以上そろうように消していくことで、相手の画面におじゃまぷよを送りつけ、最終的に相手のフィールドを埋め尽くすことを目指します。

みんなでぷよぷよ
「みんなでぷよぷよ」は、ペアになった色とりどりのブロック(ぷよ)を落とし、同じ色が4つ以上繋がるようにして消していくことで、相手の画面にお邪魔ぷよを送り込み勝利を目指すゲームです。














